年収(額面)から、所得税・住民税・社会保険料を引いた手取りを計算します。2026年の税制で計算する、会社員の概算です。入力した数字は、このブラウザの中だけで計算し、どこにも送りません。
社会保険料は、健康保険(協会けんぽの全国平均)・40〜64歳の介護保険・子ども・子育て支援金・厚生年金・雇用保険の本人負担です。賞与は分けずに、年収÷12を月給として計算します。年収がおよそ800万円を超えて賞与もある方は、月給と賞与で上限が別のため、実際の社会保険料はこれより多くなることがあります。住民税は、この年収にかかる額で、実際には翌年の6月から払います。配偶者控除・配偶者特別控除は、配偶者の所得があなたより少ない場合に入れています。いずれも概算です。
会社員の年収(額面)ごとの、1年間の手取りの目安です。上の計算と同じ計算で作っています。
| 年収(額面) | 社会保険料 | 所得税 | 住民税 | 手取り(年) | 月あたり | 割合 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 200万円 | 29.4 | 0 | 5.9 | 164.7 | 13.7 | 82% |
| 250万円 | 36.8 | 1.3 | 9.2 | 202.7 | 16.9 | 81% |
| 300万円 | 44.1 | 2.7 | 12 | 241.1 | 20.1 | 80% |
| 350万円 | 51.5 | 4.2 | 14.7 | 279.6 | 23.3 | 80% |
| 400万円 | 58.9 | 5.8 | 17.9 | 317.5 | 26.5 | 79% |
| 450万円 | 66.2 | 7.4 | 21.2 | 355.2 | 29.6 | 79% |
| 500万円 | 73.6 | 9.1 | 24.4 | 392.9 | 32.7 | 79% |
| 550万円 | 80.9 | 11.6 | 27.7 | 429.8 | 35.8 | 78% |
| 600万円 | 88.3 | 14.9 | 31 | 465.8 | 38.8 | 78% |
| 650万円 | 95.6 | 18.3 | 34.2 | 501.9 | 41.8 | 77% |
| 700万円 | 103 | 27.8 | 37.9 | 531.3 | 44.3 | 76% |
| 750万円 | 110.4 | 35.5 | 41.7 | 562.5 | 46.9 | 75% |
| 800万円 | 115.9 | 43.6 | 45.6 | 594.9 | 49.6 | 74% |
| 900万円 | 121.5 | 62.8 | 54.6 | 661.1 | 55.1 | 73% |
| 1,000万円 | 127 | 82.1 | 64 | 726.9 | 60.6 | 73% |
| 1,200万円 | 138.2 | 124.1 | 82.9 | 854.9 | 71.2 | 71% |
| 1,500万円 | 154.8 | 209.8 | 111.2 | 1,024.2 | 85.3 | 68% |
| 2,000万円 | 165.9 | 374.5 | 160.1 | 1,299.5 | 108.3 | 65% |
2026年の税制・社会保険料率で計算(35歳・扶養する家族なし・賞与なし・単位は万円)。住民税はこの年の所得にかかる額で、実際には翌年に払います。
300万円 / 350万円 / 400万円 / 450万円 / 500万円 / 550万円 / 600万円 / 650万円 / 700万円 / 750万円 / 800万円 / 850万円 / 900万円 / 950万円 / 1,000万円 / 1,200万円 / 1,500万円 / 2,000万円
手取り = 年収(額面)− 社会保険料 − 所得税 − 住民税 です。
2026年の税制では、年収300万〜600万円でおよそ78〜80%、800万円で約74%、1,000万円で約73%、2,000万円で約65%です(35歳・独身・扶養なしの場合)。年収が上がるほど所得税の税率が上がるため、割合は下がります。くわしくは上の早見表をご覧ください。
住民税は前の年の所得にかかり、6月から払い始めるためです。1年目は前の年の所得がないので住民税がかからず、2年目の6月から引かれ始めます。このページの住民税は「この年収にかかる額」で、実際に払うのは翌年です。
年収が同じなら、所得税と住民税はほぼ同じです。社会保険料は、月給と賞与で上限が別に決まっているため、年収がおよそ800万円を超える人では、賞与が多いほど社会保険料が多くなり、手取りが少し減ります。このページは賞与なし(年収÷12が月給)として計算しています。賞与の額まで入れて計算したいときは、ライフプランの本体で入力できます。
毎月の所得税は、税額表で見積もった額を引いておき、12月の年末調整で1年分を精算します。住民税は前の年の所得で決まり、6月から翌年5月まで12回に分けて引かれます。また、通勤手当(非課税)や会社独自の天引き(財形・社員持株会など)があると、明細の手取りは変わります。
税金と社会保険料は1人ずつ計算するので、夫婦それぞれの年収で計算して足します(年収を合計してから計算すると、税率が上がって手取りが少なく出てしまいます)。配偶者の年収が少ないときは、配偶者控除・配偶者特別控除で所得の多い方の税金が下がります。上の入力欄に配偶者の年収を入れると反映されます。
制度の数値の確認: 2026年10月(所得税・住民税・社会保険料率)。計算の根拠は計算の根拠のページにまとめています。
この計算は概算で、実際の税額・保険料を保証するものではありません。正確な額は源泉徴収票などで確認してください。
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